渡航後、すぐ使う物(一部の食器・衣類など)は航空便をお勧めします。

1.資材の準備 2.ケースの外に貼るナンバーシール
●段ボールは、食器用には紙質がダブルの厚手の箱をお勧めします。衣類や本などは、 紙質がシングルでもいいですが出来るだけ丈夫な箱を使用してください。
ガムテープは布テープをお勧めします。エアーキャップや白紙(食器を包む)ゴミ袋、 PPバンドとバンドストッパーなど を準備する。
●B5サイズ程度の大きさの紙に記入する。C/NO.を記入して コピーしてナンバーだけあとから書き込む

(例)
MR.KENTA TANAKA
100 MOVE STREET
WAIKIKI HAWAII. 200
U.S.A.
C/NO. (1から順番に書く)

3.インボイス&パッキングリストの作成 4.食器類・割れ物
●INVOICEの作成の為にケース毎の中味の一覧を記入しておくことを忘れないようにしてください。

2.で作成したナンバーシールを張り付ければ出来上がりです。
INVOICE (インボイス)
PACKING LIST (パッキングリスト)
オリジナルのサインがされたものを各6枚作成する

●小皿、茶碗などは一個につき白紙や新聞紙などを5枚位使用して包み、ダンボール箱の底に新聞紙などを敷き、 なるべく同形の物を重ねてパッキングケースに入れ間にも新聞紙をつめます。 上5cmぐらいあけて白紙や新聞紙をクッション代りに入れます。船便は港により 予想以上に荷扱いが悪い ので、当社では1m位から落としても割れないように梱包いたします。
5.書籍類 6.パソコンその他
●書籍や重いものは小分けにして小さ目のダンボール箱にいれれます。1個あたりの重量が25KGを越えない ように注意しましょう。重い箱にはPPバンドをかけておくと箱の底がぬけなく運び易くなります。必ず、水濡れ予防に、 ケースにゴミ袋に入れてその中に荷物を入れます。 ●パソコンは購入したときの空箱があれば、それを使いましょう。無い場合は引越業者に梱包を依頼しましょう。 又、渡航先により輸出証明書が必要な場合がありますので事前に調べ ましょう。
●電化製品、食器、壊れやすい品物や重い品物等の木枠梱包は個人ではむづかしいので当社に依頼してください。
7.書類受取 注意
●必ず、運送保険をかけて下さい。当社又は、取り扱い代理店に依頼してください。保険料は、品物の申告価格と輸送費用の合計金額の約1.0パーセントです。
船積み手続きをします。 手続きが完了するとB/L(BILL OF LOADING)が交付され、こちらより郵送します。B/Lのオリジナルは、現地で荷物を引き取る際必要となりますので無くさないように注意して下さい。
B/Lのオリジナル1枚とINVOICE, PACKING LISTをもって、到着港の税関にて輸入通関の手続きをして荷物を引き取ります。(引越貨物の場合、本人が持っていけば送る必要はありません。)
●ワシントン条約に該当する絶滅の恐れのある動植物及び加工品(毛皮、ハンドバック、剥製、象牙、など)
銃砲刀剣類、麻薬類、風俗を犯す恐れのある雑誌、ビデオ等、貴重品(通貨、貴金属、美術品
有価証券、おうちの鍵など)、腐敗しやすい食料品、医薬品、生きた動物、植物の種子、苗木、くだもの、
引火性のある化粧品、化学品、油、 圧縮ガス、ス
プレー、
その他 仕向け国において輸入規制 されている品目 その他 輸送に適していないもの
また法令により海外へ持ち出すためには許可、承認等が必要なものもありますので詳しくは確認して下さい。